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キャッシュレス決済を飲食店に導入するメリットは?おすすめ決済サービス

世の中が「キャッシュレス」の世界へと移行していくので、飲食店などの店舗に「キャッシュレス決済」を導入しようと考える方が増えています。

しかし『キャッシュレスの種類が分からないし、何を基準に選べばいいかも分からない』という方が多いのではないでしょうか?

飲食店においては、利益率が低いことから決済手数料が掛かるキャッシュレス決済導入に踏み切れないオーナーさんもいらっしゃるかと思います。

しかし、以前に比べて「導入費用」「決済手数料」ともに費用は下がっており、個人店や中小規模の飲食店でも導入が簡単になっています。

そこで、ここでは、飲食店の中でも「キャッシュレス決済に対応すべきお店」と「飲食店におすすめの決済サービス」をテーマに解説していきたいと思います。

キャッシュレス決済にはどの様な種類があるのか?導入によりどの様なメリットがあるのかをご紹介しますので、参考にしてみてください。

  • 複数の決済方法を導入するなら「AirPAY
  • 当日から使いたいなら「Square

そこで、オンライン決済の導入を検討している個人事業主の方向けに、オンライン決済を導入するメリットおすすめのオンライン決済サービスを紹介します。

【時間がない方向け】おすすめ決済サービス2選

リクルート社が展開している「決済代行サービス」Air PAY(エアペイ)

決済手数料 3.24~3.74% 審査期間 最短3営業日
導入費用 実質無料 入金手数料 無料

 

カード決済・電子マネー決済・POSレジ・オンライン決済まで対応!Square(スクエア)

キャンペーン新端末「Square Terminal」が使用後でも30日間返品無料!

決済手数料 3.25~3.95% 審査期間 最短当日
導入費用 7980円~
※カードリーダーを使用しない場合は無料
入金手数料 無料

スクエアの公式サイトで無料で試してみる!

飲食店がクレジットカードなどのキャッシュレス決済を導入すべき5つの理由

ここからは、飲食店がキャッシュレス決済を導入すべき理由はいくつかあります。

・コロナ禍でも顧客層を広げられる
・業務効率をアップできる
・導入時のハードルが下がっている
・未回収のリスクを解消できる
・防犯リスクも解消できる

それぞれ詳しく見ていきたいと思います。

コロナ禍でも顧客層を広げられる

コロナ禍での飲食店運営は感染症対策としてお客様と店員との接触回数を減らす対応が必須となっています。

しかし、支払い時に現金を使うとその受渡しでの接触は避けられず、それを敬遠するお客様の来店を遠ざけてしまう可能性があります。

キャッシュレス決済では、支払い時の現金の受け渡しによるお客様と従業員の直接の接触、通貨を介しての間接的な接触を極力減らすことができます。

業務効率をアップできる

キャッシュレス決済を導入することによって、会計が楽になります。

従って、お釣りの間違いなどのミスを防げるのも、大きなメリットの一つです。

そして、会計スピードが上がることで業務効率がアップするのはもちろん、レジ待ちの行列も解消できるので回転率もアップします(売上の増加)。

導入時のハードルが下がっている

キャッシュレス決済の導入にあたり飲食店を経営する方々が懸念しているのは、初期費用や設備費、そしてキャッシュレス決済手数料かもしれません。

しかし、それらも以前に比べればかなり負担が軽減しており、キャッシュレス決済導入へのハードルは徐々に低くなってきています。

未払いのリスクを解消できる

現金による支払いだと、顧客の手持ちの現金が足りずに会計できないということもありますが、ツケなどをする必要がなく、ツケの代金を回収できないという未払いリスクを抱えることになります。

クレジットカード決済の場合、決済代行業者が代金を立て替えるので、顧客に手持ちの現金が一切なくても問題ありません。

防犯リスクも解消できる

キャッシュレス対応にすれば、お店に置いておく現金を減らすことができます。

従って、アルバイトによる盗難や、その他の強盗などの盗難被害を防ぐことが出来ますし、防犯リスクを解消することができます。

飲食店でキャッシュレス決済を導入する2つの方法とは?!

実際に「キャッシュレス決済システム」を導入する場合には、以下の2種類の方法があります。

  1. 直接契約
  2. 「決済代行会社」を経由しての契約

結論から述べますと、「決済代行会社を経由しての契約」がオススメです。

それぞれの特徴を簡単にご紹介します。

直接契約する場合

直接契約する場合は、VISAやJCBのような国際ブランドの加盟店獲得業務を行う「加盟店契約会社(アクワイアラ)」と契約を行います。

この場合、手数料が抑えられるのですが、各カード会社(アクワイアラ)との交渉・契約が必要で、各社で入金サイクルが異なるため、管理や集計に手間が掛かる(運用していくための手間・労力・人件費が掛かる)のがデメリットです。

「決済代行会社」を経由しての契約をする場合

「決済代行会社」を経由しての契約では、冒頭でオススメした「エアペイ」などと契約することで、主要キャッシュレスサービス会社※との契約手続きを一括で行うことが可能。

クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など、複数のキャッシュレスサービス会社への審査を一括して行ってもらえるシステムアップデートやメンテナンスを決済代行会社が対応してくれるのでこちらがおすすめです。

キャッシュレス決済に対応した方が良い飲食店は?

どんなお店でも、キャッシュレス決済に対応をしたほうがいいというわけでは有りません。

以下がキャッシュレス決済に対応をしたほうがメリットが有ると考えられる飲食店になります。

  • 単価の高いお店
  • 高齢層をターゲットとしているお店
  • 宴会など人数の多い団体集客したいお店
  • 外国人観光客を取り込みたいお店
  • お客様からの要望が多いお店

キャッシュレス決済に対応すべき飲食店の特徴は上述の通りになります。

これはなぜかというと、高単価のお店の方がキャッシュレス決済(主にクレジットカード)利用割合が多いからです。

来店時や問い合わせ時にお客さんから「クレジットカードを使いたい」、といった要望が多い場合にもぜひ導入しましょう。

キャッシュレス決済を導入するなら必ず抑えておくべき決済手段は?

クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など様々な決済方法がありますが、実際に利用頻度が高い決済方法は「クレジットカード」です。

ブランド別では、VISAが50%を占め、次いでJCB・アメックス・マスターカードの利用率が高いです。

他のpaypayなどもありますが、現在クレジットカードが主流ですので、こちらは抑えておいたほうがいいでしょう。

飲食店におすすめのキャッシュレス決済サービス

数多くの決済代行サービス会社が存在しますが、中には「法人のみ」「BtoB取引のみ」と利用者や利用目的に条件を設けているところもありますので、飲食店で取り入れられるキャッシュレス決済をご紹介します。

キャッシュレス決済に対応可能サービスは数多く、どれを選べば良いかわからない方におすすめのサービスは以下の3つです。

Air PAY


初期費用 0円
(専用端末を利用する場合は別途端末購入)
月額費用 0円
決済手数料 実店舗:3.24%

ネットショップ等:
・デジタルコンテンツ以外:14% + 楽天ポイント原資負担分:1.0% + データ処理手数料
・デジタルコンテンツ:18.0%~ + 楽天ポイント原資負担分 1.0% + データ処理手数料

専用端末 Rakuten Card & NFC Reader Elan:19,800円
売上金振込手数料 ・実店舗:330円/回
・ネットショップ等:要問い合わせ
対応している決済方法 ・アプリ
・クレジットカード
・電子マネー
・auPay
・プリントQR
・ネット決済
会計ソフトとの連携

AirPAYはさまざまな事業を手掛けるリクルートグループによる決済代行サービスです。

◎導入コストが0円(※ご利用には別途iPadまたはiPhoneが必要です)
◎決済手数料は業界最安水準。詳細は、Airペイホームページをご確認ください。
◎クレジットカードと電子マネーがスマートデバイスと決済端末1台で決済できる!
◎月額固定費0円!
◎売上金の入金回数は最大月6回、振込手数料も全ての銀行で0円!
※ゆうちょ銀行はご利用頂けません。

AirPAY専用のカードリーダー(定価税抜18,334円)を無料で借りるには条件がありますが、条件がゆるいため、新規申込者であれば基本的に対象外となることはありません。

カード・電マネ・QR・ポイントも使えるお店の決済サービスです。

商売を行っている経営者様(法人、個人事業主問わず)なら、対面にて決済が発生する場面であれば、どんなユーザー様でも使い勝手が良く、イベントなどでの一時的な決済でも利用されています。

手軽に持ち運べるため、移動販売でも活躍します。

既にキャッシュレス決済サービスを導入済みの方でも、既存の契約はそのままで、新たに「Airペイ」に申し込みいただくことでコストカットが実現します。

入金サイクルが今よりも短く、キャッシュフローの改善にも役立ちます。

また、今まで導入していなかった個人事業主の方も、Airペイなら導入コストが0円(※ご利用には別途iPadまたはiPhoneが必要です)

そして、加盟店様へのアンケートでは約70%の加盟店様が売上が上がったという口コミも!

\低コストで導入/運用できる/

お店のキャッシュレス対応をカンタンに始めるなら、Airペイ

Square


初期費用 0円
月額費用 0円
決済手数料 3.25%~
専用端末 ・別途iPadが必要
・Square Reader:7,980円
・Square Standセット(レジ):89,800円
売上金振込手数料 0円
対応している決済方法 ・クレジットカード
・電子マネー
会計ソフトとの連携 ・Money Forward
・freee など

シンプルなクレジットカード対応機能のみ希望する方は、Squareも選択肢に加えてはいかがでしょうか。

POS、クラウド請求書、クレジットカード決済、オンラインストアなど必要なサービスを多岐に渡って提供しています。

キャッシュレス決済のみならず、POSレジ機能やデリバリー・テイクアウト用の注文サイト作成、ネットショップ作成、タイムカード機能など、決済サービスの枠を超えた機能が充実しております。

審査も簡単で、アカウント作成から最短当日でカード決済の導入が可能です。

女性/男性問わず、20代-50代からの企業・店舗経営者様、個人事業主に利用されていて、業種は小売、美容、飲食店、タクシー、宿泊系など多岐に渡ります。

対面・非対面問わず、商品の販売をされている方々。オンラインでの決済にも対応できます。

月額無料で、レジ業務のすべてをSquareで一括管理できます。

スクエアの公式サイトで無料で試してみる!

【PayPay(直接契約)】初期費用・決済手数料・入金手数料全て0円で利用可能なQRコード決済

「1億円キャンペーン」など、お得なキャンペーンを不定期的に行っていることで有名な『PayPay』。

利用者・導入店舗ともに増加傾向であり、今勢いがもっともあるキャッシュレス決済サービスです。

飲食店においても導入店舗が増え続けており、クレジットカード決済に未対応のお店でもPayPayだけ導入するお店もあります。

これは、初期費用・決済手数料・入金手数料全て0円であり、お店側のデメリットがないためです。

総合的に見て「エアペイ」が圧倒

結局、キャッシュレス決済を導入する理由はキャッシュレス決済に対応していることで「お客様が便利になる」「来客数を増やす」「顧客単価のUを狙う」などです。

その点でエアペイは「クレカ」「電子マネー」「QR決済」すべてにおいて、幅広く押さえられます。

さらには導入費用が0円・固定費0円・入金手数料0円で「利用した分だけ払ってください」という、店舗にとって最高のスタイル。

シンプルな操作性なので、『キャッシュレスを導入したい』とお考えであれば、とりあえずエアペイを入れておけば間違いないです。

\低コストで導入/運用できる/

お店のキャッシュレス対応をカンタンに始めるなら、Airペイ

まとめ

キャッシュレス決済の種類や導入方法、オススメの決済代行サービスについて解説しました。

  • 中でも「初期費用が無い・対応サービスが多い・入金サイクルが多い・入金手数料が安い」という観点からエアペイがオススメ
  • キャッシュレス決済には「クレジットカード」「デビットカード」「電子マネー」「QRコード決済」「スマホ決済」がある
  • キャッシュレス決済を導入する場合、「VISAなど各ブランドとの“直接契約”」と「“決済代行会社”を経由しての契約」の2種類がある
  • キャッシュレス決済は飲食店で導入する場合もコストは少なく、導入しやすい!メリットは多い。

さらに国や関連企業によるマイナポイント事業などのキャッシュレス決済推進は今後も続くことで、キャッシュレス利用はより広がりをみせると思われます。

この機会に是非、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

  • 複数の決済方法を導入するなら「AirPAY
  • 当日から使いたいなら「Square